最高だった凧揚げ創り☆
なんか今回よかったなー!

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今年のアドベンチャークラブも長ーい冬休みが明けて、
いよいよ再アドベンチャー!!

と言っても、
実は先週からスタートしてたんですけどね・・。

先週は正月のすごーい雪を利用して、
湊山公園でみんなで雪合戦★

すごいおもしろかったなー!!


そして今回は少し遅めの「凧揚げ」

やっぱり日本の正月はこれで決まり!

去年はビニール袋を使って凧揚げをしたけど、
今年もエコで「新聞紙」を再利用した凧を作りました!

そして今回の凧揚げ作りの先生は【インターネット】
ものすごく便利な時代になりました!

でも今回はみんなすごくいい経験になったんじゃないかなー!



インターネットから作り方が書いてあるものをプリントしてみんなに配り、
「これを見て、さあやってみない」
とみんなに投げかけたところ、
どうやっても失敗ばかりする・・・。

すると、みんなは気付き始めました。

「これって、おかしくない??」
「しも、やってみない!」
「どれどれー。」

なんてやってみると、確かにどうにもできない。

実は僕もみんなに紹介する前に実際やってみたのですが、
確かにその通りやってもできなかったのです。

これがインターネットの怖さです。

情報がすべて正しいとは限りません。

そのうち2年生のM君が一言。

「オレは自分の考えたやり方でやる!」
と言い出して、プリントを参考にしながらも、自分で工夫してやりだしたのです。

そう、これが創意工夫です。



〈もうやめた、と投げだす〉

〈インターネットのせいにする〉

〈人(私)のせいにする〉

〈あきらめる〉

こういったことでは学びは生まれません。
自立できません。

必要だと思っているものが今はない。
だから自分で工夫してどうにかする、創り出す。

そういった考え方ができると素晴らしいと思います。

そしてそういった子どもたちになってほしいと思います。




今回のRくんの一言は最高でした!

完成した凧はそういったプロセスを知らない人に言わせれば、
不格好に見えるようなものだったかもしれません。

だけど僕から見ると、
最高に輝いた素晴らしい世界で一つだけの凧に見えました★



そして工作をするときに毎回やる作戦が、
「わざと必要な道具を忘れる」という作戦です。

その道具が必要になったときに子どもたちがどういう反応をするのか?

今回は「はさみ」をわざと忘れたふりをしました。

すると子どもたちは
「しもー、はさみはー??」
「ないよー。」
「えーーー。じゃあできないよー。」
「ふーん。」
こんなやりとりです。

そこからどうやって工夫するか。
それを見るのがいつも楽しみです。

こどもたちには[あいつは忘れやすくていじわるだ]と思われていることでしょう(笑)

でも子どもたちがそこからどうするのかを見るのが楽しみで楽しみで。



だから今回の凧揚げ創りは最高でした★

またいじわるしたいと思います!!(笑)






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